2016.02.14 Sunday

恋してる、ブラームス。

みなさま、こんばんは。
バレンタインに、チョコレートもらってばっかり、今日も2つもいただいてしまった、kirikoです(*^_^*)
いやぁ、ワタシメも、モテモテやん♪って、微妙な勘違い!?も、また楽し(≧∇≦)です、笑。

さてさて。
今日も、チョコの日、いやいや、恋人たちの日?ですが。
きしわだの帰り、電車内です。

別に、バレンタインだから、って事だからでは、無いのですが。

今日は、こんな話。

今日のおけいこ。
4月の発表会で弾く曲の特訓?!だったのですが。
そのうちの、ひとつが。
ブラームスの、シンフォニー第1番の、第4楽章の、おいしいとこだけ抜粋バージョン。
なんですが。

そうそう。
どこかのウイスキーの宣伝でかかっていた、あの曲です。

そのイメージがあるからか。

ワタシメ的には。
「黄金色の、熟成した音楽」
なんですが。
なんか、黄昏の雄大な風景みたいな感じ。
もしくは、何となく。
威風堂々な、感じで。
とにかく、重厚な、とにかく、ずっしり、どっしり感がある。
そんな、曲なんです。

なので。
思いっきり、がんがん弾いていて。
最後なんて、弓を返して振り抜きたい位の。
とにかく、堂々と朗々と、胸張って弾く、そんな、イメージで、弾いてました。

ん、が。

今日のせんせい。
チェロのピチカート、そこだけ、やり直し、って、なった時に。

「恋、やねん」

こい??
濃い??
濃厚??
重厚??
もっと重々しく??

こい?

と、ワタシメ、頭に?が大量発生していると。
せんせい、続けて曰く。

「ブラームスは、恋、してるねん。」

…恋!!

の、こい、ですか…

「これは恋してる時の旋律なんよ。だからもっと、やさしく、可愛らしく、ピチ力ート、弾いてくれる?」

と、続けて更なるせんせいの解説。

ワタシメは。
それを聞いて、まさに目が点(・o・)、な状態で。

そうなのか…。
堂々と、胸張って肩で風きって歩く、と、ちゃうんか…
と、目からウロコ。
でした。

ブラームスの恋…

なんだか、この曲の奥深さを、しみじみ感じた、2月14日でした。

 

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