2011.06.29 Wednesday

背中合わせ、向かい合わせ

絵を、描くとしたら。

「背中合わせの絵」

それが、くっきり、頭の中に、イメージされていました。

視線は、まっすぐだけれど。
見つめているのは、全く逆方向。

絵を、描くとしたら。
そんな絵、だなぁ…って。

そう、思っていました。
って、絵を描く時間も、理由も、意味もないので。

実際に絵を描いてはないんですが…。

でも、描くなら、そんな絵が、さらり、と、描けるな、って。

ココのところしばらく、思っていました。

背中合わせ、って。
良い言葉じゃない気がする、って思ったけれど。

まるで、けんかしているみたいだし。
反発し合っているみたい。

でも。

横並び、よりは、まし、じゃない?

って。


だって。

横に並んでいたら。
見つめる先は、同じでも。
決して視線がぶつかることは、ない。

でも、でも。

背中合わせなら。

いつか、長い時間のあと。
地球のウラ側で、視線がちゃんと、あうときが、くる。

ならば。

背中合わせで、いい。
全く、正反対の方向を、むいて。
背中をむき合わせて、立っていたほうがいい。

いつか、地球のウラ側で。
ちゃんと、目と目が、合うなら…



だけど。

この前、ふと、思いました。

ちがう、そうじゃない、って。

背中合わせは、隣り合わせより、まだ、性質が、悪い。
やっぱり、背中合わせは、背中合わせ。

見ている方向も、間逆だし。
本当に、地球のウラ側で、目と目が合うかなんて、わからない。
第一、遠回りしすぎだし。

こんなに近くにいるのに。
どうして、向き合わないんだろう?って。

なんか、はた、と。

小さな、衝撃みたいな思い付きが、頭の天辺から、降りてきました。


ちがう。


背中合わせじゃ、やっぱり駄目なんだ。
隣り合わせも、永遠に平行線。

やっぱり。


「向かい合わせ」


なんだ…って。

そう、気づきました。


「背中合わせ」の、イメージは。

私のいた、現実。
現実、そう、現実だったのかな、って…。
見つめている方向が、間逆で。
そして、それでよし、と、していたのだと、思います。
長い長い長い時間をかけて。
地球のウラ側で、奇跡的に出会うことができたら。
それで、よしとしよう、って。
それが、今ある現実で。
それで、いいんだって。
そう思っていたのかな…って。

でも。
それは、ある意味「逃げ」で。

真正面から、向き合ってない。
んです、結局。

どうせ、私、のろまだから。
だから、これで、いいんだ。
きっと、それで、いいんだ。
「背中合わせ」で。
だって。
そのうち、地球をはんぶん分だけ、時間が経てば。
ウラ側で、ちゃんと、また、合うことができるんだから。
私がには。
地球のはんぶん分だけの、距離が必要なんだから。

それで、いい。

多分、無意識の意識で、そう思っていたから。
だから。

「背中合わせの絵」

を、かなり、はっきり。
鮮やかに、くっきり、思い描けていたのでしょう。


でも。
でも。

やっぱり、違うんです。

そこに、ちゃんと存在しているのに。
なぜ、わざわざ、背中あわせで、いなくては、いけないの?
手の届く場所に、いてるのに。
どうして、わざわざ地球の、ウラ側で、出会わなくては、いけないのかな?

そんなこと、しなくても、いいやんか…。

って。

地球のウラ側で、また会いましょう。
あえるかどうか、わからないけれど。
まっすぐ、進んでいたら、きっとあえるはず。

それで、いいよね。

なんて。

それって、すごい遠回りで、かなりな時間稼ぎの。

「逃げ。」

やん…って。

なんか。
どんなタイミングやったか、忘れましたが。
はたと、そう、気が付きました。

「背中合わせ」ではなくて。

「向かい合わせ」

や。
って。

ともすれば、背中合わせでいいと、思っていたのは。
勝手なイメージを鮮明に描いていたのは。
私の一方的な話で。

いや、ある地点までは、確かに背中合わせだったのかも知れないけれど。
あるとき、から。

私は、振り返って、大きなボールだけ、投げつけて。
すぐまた、振り向いて、背中を見せていたのかもしれない。

ボールは、ちゃんと、届いて。
向き合おうと、180度、回転してくれているのに。

私は、それでも、背中を向けていたのかもしれない。


だから……


って、そう思いました。

近くで、背中合わせしてる必要なんて、どこにもない。
けんかなんて、していないもん。

だから。
ちゃんと、向き合わなきゃ。

私も、ボールだけ、投げて、反対方向をまたみて。
結局逃げてるだけ、じゃなくて。

向き合わなきゃ、多分。
ココから前には、二度と進めない。

そんな気が、します。

うまく言えないけれど。
だから、私、この前、お目玉食らったんだろうな、って。
向き合おうとしているのに。
それでも、また、背中を見せて、逃げようとするから。
ちゃんと、向き合うべきでしょ?
背中合わせは、もうおしまいにしよう、って、思っているのに。
どうして、背中を向けて、また逃げるの?
って、そういうことだったのかな、って。
そう思ったんですよ、ね…。
(人にしてみたら、お目玉って程のお目玉じゃないんだろうけど、あれは多分相当なお目玉だったんだろうなぁ、って、思います。しばらく、呆気に取られて、ぽかーん、としてしまってて…。思考能力が戻ってくるまでに、相当時間かかったし、なんか、気力もなくなって、もういいや、って、そう思ったから…って、そう思ったことは、今日の今日まで、黙っていましたが)


なんのこっちゃらよくわからない話で、ゴメンナサイ。
でも、今日はなんか、そう思ったことをそう書きたい、と、思ったのでした。


絵を、もし、描くなら。
まだ、ちゃんとイメージが、はっきりしていないけれど。

向かい合わせの、絵。

描く機会なんて、ないと思うけれど。
(絵を描いてどうするねん、だしなぁ…)

描くなら。
そんな絵が、描きたいと、思います。


追記。
なんか、ここ1週間くらいだと思うんですが。
背中合わせと向かい合わせの話を、ぼんやり、ふとした時に思っていて。

今日、背中合わせは、駄目、って。
やっぱり、駄目。

向かい合わせ、で、ありたい。
ちゃんと、向き合わなきゃ、って。

そう思ったときに。

ふと頭の中に、浮かんだフレーズ。

「もういちど 向かい合わせで」

なんだっけ?
これ、何のフレーズだっけ。

と、思考すること約5秒ほどで。
きれいに思い出しました。

福耳の「星のかけらを探しに行こう」
の、歌のフレーズです。

この歌が発売された頃。
車でこの曲ばかり、聞いてました。
ちょうど夏の曲ですね、そういえば…。

「願い忘れたことがあったから もういちど 向かい合わせで 恋しよう」

久々に、聴いてみましたが。
やっぱり、名曲ですね…。
詞がきれいだなぁ、と思いながら。
つまり、そういうことなんだよなぁ、と。

聴き入ってしまいました。

2011.06.26 Sunday

あれから、何年かな…

と、思い出す6月25日。
って、もう今日は6月26日なんですけど。

何曜日、だったかは、忘れたけど、水曜日だったかなぁ、火曜日だったかなぁ…。

ごんちゃん(kiriko父)が、倒れた日なんです。
って、今はですね。
定年退職後、全く頭を使うことなく、一日中テレビにかじりついていらっしゃるので、最近、物忘れが激しく。
うむ、心配。
ではありますが。
体は、元気に、されてます。はい。
ご心配なく、で、お願いします。

前にもお話したかも、ですが。

ごんちゃん、くも膜下出血で、倒れたんです。
だから、えっと、何年前だっけ…
まだ、ブログは、始めてなくて。
チェロは、弾いていたから。
2003年かなぁ、2004年かなぁ…。
チェロは、練習曲集の2冊目が終わったところだったから(新しい曲集もらった♪って、その本の譜読みをごんちゃんの病室でしていた記憶があるので)、やっぱり2003年かな、ごんちゃんが53歳の時だったかな?

とにかく。
6月25日、だったことは、よく覚えています。

その日、ワタシメ。
滅多に行かないスポーツジムで、延々と走っていて。
21時ごろ、帰宅したら。
家に誰もいない。
車も、なくて、でも、置き書きもなく。

どこかに、出かけたんかな?
ってか、何も言わずに、両親そろって、出かけるなんて、珍しい…。
その頃、ははも、ごんちゃんも、携帯持っていなかったので。

誰に連絡することも出来ず。
とにかく、家で、じっと待ってました。
30分くらい経った頃、自宅の電話が鳴りました。
ははからでした。

「今、どこにいるか、わからない」

と、いきなり言われたワタシメ。
何の話やねん?と、聞くと。

「お父さんが倒れたんだけど、救急車で運ばれて、今、どこにいるか、わからない、豊中みたいだけど、どこなんだろう?」

と、完全にパニック状態。

朝から、元気に出勤してたごんちゃんだったので。
倒れて運ばれた、っていわれても、まったくピンとこなくて。
どうせ、飲みすぎて、ふらついたんでしょう?位にしか思えなかったワタシメ、いたって冷静でした。

「だから、どこにいるか、周りの人に聞いて」
と、ははに言うと、はは、目の前にいた病院の守衛さんに聞いたみたいで。
「豊中の、大阪脳神経外科病院にいる」
とのことで。

とりあえず、ワタシメも、行かなきゃあかんやろう、ってことで。

明日、お仕事お休みせなあかんかも、だなぁ、と。
当時の上司に電話して。

「ってことで、豊中の大阪脳神経外科病院にいるみたいでして、どこにあるんですかね?その病院」
と、聞いて。
「いや、それはすぐ行ってあげなきゃ、だめでしょう」
ってことで、その方がすぐ、家まで来てくださって。
その病院なら前に友人が入院していてお見舞いに行った事があるから、ってことで、連れて行ってくださって。

ワタシメが到着すると。
そこから、ちょっと記憶がないなぁ。
ははには、すぐ会えたかなぁ。
なんしか、ストレッチャーに乗せられて、手術室だったか、集中治療室だったかに向かう、ごんちゃんと一緒に、エレベーターに乗っていて。
「大丈夫?」
って、声をかけたら
ごんちゃんが、かすれそうな声で「なんや、あんたも、来てくれたん、大丈夫や」と言ってピースしたのを覚えてます。

そこから、薄暗い集中治療室の片隅で。

お医者さんから。
ごんちゃんが重篤な状態である、ということ。
手術をしても、助かる確率は半分しかない、ということ。
くも膜下出血って、どういう状況なのか、ということ。
脳に出来た、血液のこぶ、動脈瘤が、破裂して。
くも膜の下に流れ出ている状態であり、それを、とめなければならないこと。
このままでは、脳の機能が失われてしまい、半身不随になったり、場合によっては死にいたること。
今なら、破裂して数時間しか経っていないから、今ならまだ手術をすれば何とかなるかもしれないから、手術が必要であること。
かなり、難しい話だったと思うんですが、そんな話を、いくつか、整理して順序だてて聞かされて。
とにかく、一刻を争う状態だから、といわれ。
即、同意書にサインをして。

それから即、手術に入りました。

夜中12時に、手術が始まって。
終わったのが、朝の9時半でした。

4,5時間で終わる手術だと、聞かされていましたが。
状況が、悪かったみたいで。
結局9時間半、かかったんですが。
非常口を照らす明かりしかついてない、真っ暗な廊下で。
母と二人、じっと座って待っていたこと。
朝が来て、とにかく、父の勤め先に電話をしたこと。

そんなことくらいしか、覚えていないけれど。

なんか、別世界の出来事のように、思えて。
なんで、こんなことになってるんや?
って、そんな、感じでした。

テレビドラマの中の出来事が、自分に降りかかってるってことが、なんか他人事みたいに思えて。

それくらい、突然の出来事で。
それくらい、重大な出来事、でした。

結局、その後ごんちゃんは。
14日間、集中治療室にいて。
集中治療室にいる間は、面会も1日30分しかできなくて。
面会と言っても、本人に意識がないので、会話も出来ず。
回復を信じて、日常の生活を続けるしか出来なかった、ことを記憶してます。

その後。
7月の2週目の土曜日に。
やっと、一般病室に移って。
一般病室に移った後は。
徐々に会話も出来るようになり。
たしか、7月の終わりに、ようやく退院できた。
ん、だったかなぁ…。

そして、その後2ヶ月間くらい。
自宅で、療養してたと思います。
初めは、歩くことさえ、出来なかったので。

まず、家の中を歩くことから初めて。
近所のお散歩、それから、自転車に乗ること。
全部ができるまで、2ヶ月かかった記憶があります。

とにかく。
あの夏は、とても暑い夏だったように、思います。

それから、家中が、果物の香りに包まれてた夏、だったと思います。
(ごんちゃんあてに、ごんちゃんの会社の皆様や、取引先の皆様から、お見舞いにって、たくさん果物いただきましたので…)

それから半年後。
もう一回、15時間にわたる手術を受けることになったんですが、ごんちゃん。(1月の寒い時でしたね…)

ごんちゃん、運がよかったのか。
今はすっかり、元気でして。


…でも、この時期になると。
スーパーで桃が並んでるのを見ると。

ごんちゃんが、倒れた時のこと、思い出します。

脳ドック検診、受けてたら。
オオゴトになる前に、処置できてたのよね、って、あの時思ったこと。

ワタシメ自身。
自分に活かせたたかどうかは、よくわからないけれど。
うーん、でも、ワタシメの場合は。
いい加減、大腸がん検診、受けな、まずいやろう、と思って。
(汚い話ですけど、血便の自覚症状はなんせ3年前からありましたから…)
検診で、がんが見つかったわけですから。
そういう意味では、ごんちゃんが倒れた時に、検診って大事って思った教訓は、ちょっとは活かせてたんかなぁ…とも、思います。

とにもかくにも。

健康第一。

お腹いっぱいご飯が食べられて。
忙しくて目が回りそうになりながらも、毎日、お仕事が出来て。
ゆっくり眠れる夜がある。

これ以上大切なことって、本当は他にないんやろうな、って。

去年の今頃は。
ワタシメ自身も、抗癌剤を投与されていて。
元気に日々生活していましたが。
ご飯、おかゆさんとか、ぬるい果物しか食べられなくて。
お水も飲めなくて。
暑いのに熱いお茶しか飲めなくて。
(冷たいものが一切口に出来ないという副作用がありました)
今になって思うと。
それなりに、しんどかったんやろうなぁ…って、生活してまして。
(抗癌剤の投与が終わった後は、一日意識を失うように眠っていました。起きて動くことも出来るけれど、根性をちょっと入れないと動きにくかったなぁ、です。関節が痛かったり、体がかなり火照ってだるかったりってことがありました…)

なので、そんな自分のことを。
併せて思い出したら、なおのこと、とにかく。

健康第一。

って。
そう、思います。

2011.06.23 Thursday

うさパンダ、カンゲキする。


と、いう訳で、うさぎとパンダで、ヴァイオリンディナーでゴザイマス。

写真に写ってるのは、yukirinのヴィオラの先生。
先生が、レストランで演奏されるというので、こりゃ行かねば!と、演奏を聴きにきました。
yukirinの先生と、お仲間のクラリネットの方とピアニストさん、トリオの演奏です。

もちろん、美味しいご飯のおまけ付き。

お腹いっぱい、こころもいっぱい。

いやぁ、素敵な演奏でした。
(先生、演奏中に勝手に撮影させていただきました、ホントすみません。by:kiriko)

2011.06.22 Wednesday

ビバ!節電。

15%の節電に取り組むため。
本日は、強制的に18時をもって、全館消灯します。

って。
職場のパソコンに、メールで通達が、配信されてました。

どうせ、そんなん言ったって。
結局、いつもと一緒で。
残業してても、誰も文句言わないのでしょ?

と、思いきや。

17時55分。
建物管理を担当している部署の、次長さんが。

「今日は18時消灯です、電気消します!!」

と、つかつかつか、と。
♪目にも止まらぬ早業で〜♪
(手裏剣投げてませんよ、って、一体この台詞わかる人いらっしゃるんでしょうか…)

職場中の電気、ぶちぶちぶち、っと切っちゃった…

あのぅ。
パソコン、電源落としてないんですけど。
あのぅ。
帰る準備してないから、カバンに水筒入れなきゃ、ですけど。

薄暗くて見えないじょ…

と、思いつつ。
ものすごい勢いで、パソコン電源落として。
ちょっと手探りで、カバンに水筒入れて。

で、その場にいたみんなと、一斉に玄関に行き。

速やかに帰宅いたしました。

玄関出たとき、18時。

うちの職場、18時に普通の玄関、施錠されちゃうので。
ここのところ、いつも時間外出入り口を使って、帰宅してたんですが。

おそらく2ヶ月ぶりくらいに。
普通の玄関を通って外にでました…。

今日、はい、って届いた、お仕事。
机の下に、山積みにしてきた、あの大量の通知書。
いったい、ワタシメいつ処理するんだろう…。

と、思いながら、帰宅しましたが。

6時半に家にいるって、自分の時間が増えていいなぁ…
と思いつつ。
床に、ごろん、としたが、最後、でしたね。

結局、今までぐっすり眠っていたワタシメです。

節電、で、自分の時間が増えるのは、正直素直に嬉しいけれど。
あの山のように積みあがった還付通知書、放ったらかしにしていたら、その分、みなさんにご迷惑をおかけするわけで…。

ちなみに。
ワタシメお仕事。
毎年6月末になると、山のような通知書が出力されます。
そのとたん、一年で一番残業しなきゃいけない期間を迎えるんですけどね…。
と、同時に、この時期は、執務時間中に、今、一年で一番お客さまがいらっしゃる期間でもあるので。
(お客さまが途絶えることがないくらい、たくさんいらっしゃいます。)
ワタシメの課内のメンバー全員で、窓口のお客さまの対応をしてまして。
(それでも、お客さまをお待たせしてしまう時間帯があるんです、それくらい、たくさんの方がみえられます)
朝から夕方まで、ひたすら、窓口で応対しているため、他の事務作業が出来ないんです。
なので、還付金の返還作業とか、収入日報の整理とか、机に向かってひたすら伝票を切る、みたいな、事務作業は、どうしても、残業時間ならないとできない状態なんですね……。
ま、人手があればいいんですが、如何せん、このご時勢ですから、いずこも同じ、人員不足でして。

なかなか、難しいですね。
本当は、残業しなくても、時間中に速やかに事務処理ができたら良いんですけど、それができないから、残業してしまうんですが。
そうすると、地球にはやさしくないし。

かといって、残業すると。
仕事がすすむスピードは少しは速くなって、待っている人をお待たせする時間は少しは短縮できるけれど。
人件費や電気代がかかって、地球にもお財布にもやさしくなくなる…。

どっちをとるか、は、本音でものを言うと、非常に難しいところではあります。

んが。

4月以降、ワタシメ、18時前に玄関をでて帰宅したた記憶がないので。
久々に、普通の時間に帰宅できて。
のんびりを満喫できた、一日でありました。

明日も、ちなみに。
18時強制消灯するらしいので。

できるだけ、頑張って効率よくお仕事しなきゃ、と思うワタシメでした。

2011.06.21 Tuesday

とっちゃんの、解答。

タイミング、よく?
とっちゃんの所に、用事ができた、本日のワタシメ。
「りぢ、決裁頂きにあがりました」

と、本題をひとしきり説明して、ご捺印いただいて。
ありがとうゴザイマシタ、と、失礼しようとして、出た言葉。

「で、りぢは、きのことたけのこ、どちらがお好きなのですか?」

突拍子もないワタシメの付け加えに。
とっちゃん、一瞬ひるんだご様子でしたが。

即座に。

「うーん、………うん、うんっ!きのこっ!、だね。」

と、お答え。

「ってか聞いたの?新人に」

と、即時、逆質問。

「はい、聞きました。で、そのご意図は…?」

と、ワタシメ、ことの真相を続けて更に質問。

「だって、普通のこと聞いてもねぇ、みんなそんなことは勉強してる訳で、答えだって暗記してる訳じゃん。そこに、きのことたけのこどっちが好き?って言ったらさぁ、みんな、きょとんとして、面食らってさぁ、あわててさぁ、その状態でなんて答えるか、だよね。」

はぁ、そうです、か。
暗記の用意された答えではなく。
不意うちの質問への答えで、その人をみる、って訳かな?
それが、とっちゃんが、この質問を投げかけた、真意。
とっちゃんの「正解」なんか…。
と、思っている所に。

「他にもパターンがあるんだよね、『ガリガリ君ってアイス、何味が一番好き?』とか、『じゃがりことジャガビーはどっちが好き?』っての。じゃがりことジャガビーはね、比較対象として難解ではあるよね。」

は?????
「じゃがりこ」と「ジャガビー」を比較しましたか…。
かたい、のか、やわらかい。
味がこってる(いろいろある)、のか、シンプル。
の、差ですやん。
ってか。
じゃがりこはともかく。
ジャガビーは、当初たしか、コンビニ限定販売だったので、少々、マニアックなお菓子かと思いますが…。
それを完璧に答えられて人っているの?と思っている間に。

とっちゃんをたずねて来た、次のお客さんがいらっしゃったので。
ワタシメ、そこで失礼したんですが。

ちなみに、ワタシメ。

ガリガリ君では。
Richシリーズ(Rich&Richシリーズ、だったかな?)の。
チョコチョコ味(チョコ&チョコ味だったかな?)が。
一押しです。
チョコが濃厚でおいしい!
まわりのアイスもチョコ、中のガリガリ氷の所もチョコ。
あと、正式名称忘れましたが、チョコチップいちごミルク味。
いちごミルク味で、ガリガリ氷部分にチョコチップが混じってて、めちゃくちゃうまい。
でも、いちご〜は、本当に期間限定で、一瞬にして店頭から消えたから、一回しか食べたことないんですよ。
ってな訳で、チョコチョコ味が、一押し、です。
チョコチョコ味も期間限定っぽいから、夏になったら、店頭に並んでるけど(今年も、店頭で発見し、即、購入しました)、冬には、いなくなるんですけど…。
でも、ワタシメが食べた回数ではチョコチョコ味が、圧倒的に多かったから、一押しはチョコ味です。

って咄嗟にこれだけ答えたら、ワタシメ、面接合格させてもらえるかな?
(…って、いまさら、不合格って言われても困りますが、さかのぼって採用取り消しって言われたら、ねぇ、笑)

以上、とっちゃんの真意「解答」でしたm(__)m。

2011.06.19 Sunday

パンダの恋人。


ワタシメの、今回のドライブ、最終目的地は。
大山でした。

パンダが愛して止まない、心の恋人。

牛くん。

(笑)

この牛くんに会いに来ました。

本名「カウィー」くん(今回、初めて知りました)。

ワタシメ。

高速道路のサービスエリアで見かけると、必ず飛び付くのが「大山牛乳」。
しかも、この牛くんと同じタッチで描かれた、牧場のイラストのレベルが着いた「大山白バラ牛乳」でなきゃダメ。
なんです。

理由。

ワタシメの勝手な理論。

1.大山牛乳は高速のサービスエリアでしか買えない。
2.大山牛乳は高速道路で買える牛乳の中で一番おいしい。
3.大山牛乳を使って作ったおやつの類もだからめっちゃおいしい。

ってことで。
しかも、ワタシメ、めったに高速道路に乗ることがないので。
大山牛乳並びに、大山牛乳ブランドのお菓子には、めったにお目にかかれない。

ってことで。

ワタシメ、高速道路で、この牛くんに出会うと、物凄い勢いで、テンションあがって。
牛乳はもちろんのこと、あれこれ買ってしまいます。

高速道路休日1000円が19日で終わるので。

ワタシメ、高速道路だけは、運転できない人なんですが。
(なんてったって地元市内限定、軽自動車限定ドライバーな、kiriko)

思い切って。
中国自動車道と米子自動車道を、運転して。
牛くんに会いに行きました。

1000円だから、いっか。

ってノリです。

で、牛くんに会って、とんぼ帰りして来ました。
(なんせ同行者がごんちゃん(kiriko父)と、はは(kiriko母)ですから、とにかく1に、早く帰ろう、2に、早く帰ろう、3に、早く帰ろう、ってなことばかりおっしゃいますので、寄り道できず…)

ま、色々おいしい物を買えたので。
よし、ってことにしましょう。

2011.06.18 Saturday

昼間に蒜山。


寒いギャグ…は、さておき。
パンダ、現在、蒜山高原にいます。
名物コルネソフトを食してみました。

2011.06.12 Sunday

よりみちスープ。


大阪駅ビルにできたスープ屋さん。
yukirinのヴィオラの先生お薦めのお店、ってことで、ここに立ち寄ることにしました。
二人で、よりみちの晩ご飯です。
写真は、kirikoが食した、海老のカレー、と、海老のスープのセットです。
(ちなむyukirinは海老のカレーと、スープは、きのこのスープ、のセットを選択しました。)
なかなか、おいしいです。

ちなみに、うさぎさんはお家でお留守番です。

2011.06.08 Wednesday

自称詐称。

6月といえば。
職場の健康診断がある月なのでゴザイマス。

健康診断では。
なんちゃって身長を測ってくれます。
なんちゃって、な、理由は。

かなりアナログな方法で。
測る人によって、押さえ方が微妙に違うし。
混雑している時は。
去年の身長そのままにしときます、と言われるので。

うーん、ホンマにアバウトであいまい、な、身長測定、なのでゴザイマス。

ってなわけで。
大人になってからの身長。
当の本人もかなりあいまいに記憶しておりまして。

自称。

「詐称して148センチ」

と、豪語しております。
って、詐称するのも、どうよ?と思うので。

「本当は多分147.5センチくらいしかないけど、四捨五入してとりあえず148センチ」

と、一応付け加えて言うようにしています。

でも、実際のところ。
だから、年に1回、健康診断のときに、測ってくれるんですが。
その時によって。
147.8センチの時もあれば。
148.7センチの時もあるような記憶がありまして。
(なんなんよ、この微妙な数字のややこしい入れ違い、な心境…)

人間、1センチ前後の、数値の誤差は、普通にあるって言うし…

まぁ、ひとつ確実にいえることは。

ワタシメ。
「150センチはない」
ってこと、なんですけどねぇ…。

はい、昔から身長はとにかく低かったので。
いまだに小さいんですけど…。

で、話を戻します。

とにかく、ワタシメ。
148センチを自称してるけど、それって絶対詐称や、と思ってて。
実際は147センチちょっとしかない、ってのが正解、と思ってて。

健康診断の測定値もあいまいにしか記憶してなかったんですが。

今日みた健康診断の時提出する問診票。
過去の身長の測定値がちゃんと書いてありました。

去年のワタシメの身長。

148.5センチ。

あれれ??
147センチ台だったのでは??

と、過去5年間の記録もちゃんと載っていたので。
5年分確認したら。
148.2センチの時が2回。
148.3センチの時が2回。


ありま。

ワタシメ、実は。
詐称しなくても。
148センチは、身長、あったんや…。

と、今更ながらに自覚するワタシメ。

でもね、身長低いと。
昔は、ちょっとでも高く詐称しときましょう、と思ってたけれど。
ちっさい、と言われてると、あきらめの境地と言いますか。
「ちっちゃいなぁ!」
と言われることにある種の嬉しさを感じると言いますか、で。
もう、正直に小さいこと、ちゃんと言っておきましょう、という気分になって、最近では、自称148センチ、でも実際は147センチちょっとしかないよ、って付け加えて言ってたんですが。

うーん。
147センチしかない、って思いっきり嘘やん。
ホンマに身長を低く詐称してるやん、ワタシメ。

あかんやん!!、です。

これからは。
あいだをとって?!

「148センチ」

です、ってちゃんと、いいます…。

………いずれにせよ。
どうあがいたって150センチには足りないので。
結局147センチだろうが148センチだろうが。
世間一般的に。
「小さい」
ことに、変わりはない、んですよ…ね。
(なんとなく、150センチを越えるか越えないかの所に「小さい」と「小さくない」の境界線があるような気がするのは、ワタシメだけでしょうかねぇ…)

そして、今日のおまけな余談ですが。
6月になったら。
健康診断の月だから、身長を自覚する、ってのもさることながら。
6月は、ワタシメがチェロを始めた月でもあるので。

せんせいに初めてお会いした時。
こんにちは、はじめまして、よろしくお願いします。
を、言うより前に、いきなり。
我が家の玄関で。

「ちっこい、な。」

と、せんせいに、言われたことを思い出すワタシメです…。
残念ながら、大人なので。
あれから、ワタシメ、横には異常に伸びてますけど。
縦には全く伸びてないので。
相変わらず「ちっこい、な。」な、ワタシメなのでゴザイマス。

2011.06.07 Tuesday

3億円をどう捉えるか。

今日の残業中の話。
(はい、本日もまたさっき帰宅したところのワタシメ…)

「宝くじが3億円当たったら、ワタシメ絶対お仕事やめますよ」

というワタシメに。

職場の大先輩さん。
ひとこと、ばっさり。

「あかん、そんなん言うたら!!」

え、あかん、って、だって。
3億ですよ、3億、ってな心境のワタシメ、つかさず反論。

「生涯賃金、どう頑張ったって3億もならないですもん、ならば、3億も当たったら、お仕事していても意味ないですやん」

すると、大先輩さん、更につかさず反論。

「そんな降って湧いたお金で、生活しようとしたらあかんのん。こつこつ働いていただいたお金で生活するから、人間、意味があるの」

……なるほど。

更に加えて一言。

「もし、運よく、そういうお金が手に入ったとしたら、そのお金を遊ぶのに使うのはいいかもしれないけれど、それで生活しようと思ったら、絶対に良くない。」


……うーん、なるほど。


そうだよなぁ。
3億円、確かに、一生頑張って働いても、それだけのお金を稼げることはないし、だから、運よくそんな大金が手に入ったら、働く必要ってなくなるって、短絡的に思っていたけれど。

そんな降って湧いたお金で生活したらあかん。

うん、納得だなぁ…。
そんなお金を生活の当てにしていて。
毎月計画的に、規則的につかう、って決めていても。

絶対、勢いで遊び呆けて、使い果たしてしまって。
気づいたら、一文無し、お仕事もなし、ってなっているのが、ワタシメの場合は、関の山、でして。

万が一、そんなお金を手にすることがあったら。

遊びのために使うのは構わないけれど。
そのお金で生活しようなんて思ったら駄目。

うん、本当に、的を得た言葉だなぁ…

と、思いました。

って、ワタシメの場合、宝くじ、買ったことがないので…。

3億円、当たる以前の問題だったりしますけど、ね、笑。

ってな訳で。
明日もこつこつ、お仕事頑張りましょう。

ここんところ、残業続きで。
朝とんでもなく眠たいので。
こんな時間なのでチェロも弾けないし。
こういうときは、さっさと眠りましょう…。

(夜10時に眠って、朝8時に起きる、これで眠たくない生活が毎日送れるワタシメですが、最近早くて眠るの12時、遅かったら2時とかですからね…。)

2011.06.06 Monday

ほにゃ日の、真実。

ワタシメ。
いらないことは、結構色々くっきり覚えている方、だと思います。
(…法律とか歴史年号とか数式とか化学反応式とか、肝心なことは、全く覚えられないけど…あ、あと、教則本の音符の羅列とかも記憶できない!笑)

なので。

ワタシメがきっちり覚えているのに。
人様が。
まったく覚えていないってことも、間々あります。

たまに。
人様に対して。

何で覚えてないんよ!

って、ワタシメ、心の中で、イラっ、とすることもあります。
(…ごめんなさいm(__)m)

はい、余談ですが。
だから、ワタシメが鮮明に記憶していることって、くだらない出来事や、どうでも良い約束なので。
それをきっちり覚えているワタシメがそもそも悪い、ってことなんですけどね、笑。

そんなワタシメ、なんですが。

最近、ワタシメも歳のせいか。

記憶の引き出しを。
すぐに開けられないことが増えてきたみたいです。

「なんだっけ?」

って考えなくても、すぐ思い出していたのに。

うーん、って考えることが多いです。

つい最近も、やっちゃった。

6月ほにゃ日の晩の予定をきかれたワタシメ。

「その日、なんか予定ある?」

と、きかれて。

6月ほにゃ日。

うーん。
平日の晩だよねぇ。
残業しない限り、特に予定ないはず。
会議も出張も研修もないし。
平日の晩に、ワタシメに用のある人もいないし。
(…友人、少ないですから、平日の晩にワタシメに約束をしようなんて人がまずいないです)

うん、何もないよ、その日は、大丈夫。

って返事をして。
予定入れましたが。

その後もなんか、気になって。

6月、ほにゃ日、ねぇ。

うーん、なんか、あった??
って。
でも会議もないし。
締切とかもないし。
誰かと約束もしてないし。
なんだったっけ?
と、記憶の糸をたどるも、心あたりがなくて。

あ、ちなみに。
ワタシメ。
基本的に、手帳に予定を書き込むことをしない人です。
何となく手帳は持ってますが(ひとつは自宅で使ってるチェロのおけいこ帳、もう一つは職場でその日のお仕事を殴り書きしているお仕事帳)、ワタシメの手帳って、予定を管理するものではなく、日記というか記録帳ですねぇ。
なので。
手帳をみても、予定って予定はあまり書いてなくて。
なので、手帳を見てももちろん、手がかり、なかったです。

ってな訳で、話を、もとに戻します。

6月ほにゃ日、に、ついて。

予定のお約束をした後で、しばらく、考えたけど。

やっぱり、全く思い出せなくて。
なんかあった気がする。
けど、誰かと先約があるとか、重要な用事があるって訳ではない。
…ってなことで、ま、いっか。

って、考えるの、やめたんです。

ところが。

考えるのやめてから、2、3日してから。

どんなタイミング、だったかなぁ。
お手洗いでだったか。
お風呂だったか。
部屋片付け中だったか。

とにかく、そういうどうでも良いことしている時に。

「あ゛ーっ゛!!」

と、思い出しました。

はい。
その日は、確かに、予定も約束もないけれど。
ワタシメにとっては、めちゃくちゃ、大事な日。
…だったんです。

約束があるとかじゃなくて。
大事な会議とかじゃなくて。

予定も用事もないけど。

ワタシメにとっては。

大切な日。

だったんです。

私、何でそんなこと忘れてたん?!
って。

ばかばかばかばかー!!
って感じ。

です。

しかも、今年は。
ワタシメにとっては。
本当に節目の大切な日。

だったんです。

ワタシメ。
人のお誕生日とか。
去年の今頃に何がどうなったとか。
色々そういう記念日的なこと、ちゃんと覚えている人なんですけど。
特に、そうそう、記念日的ことに、ワタシメの記憶力は絶大な威力を発揮するんですが。

肝心な日、忘れるか…

って。

はい。
6月ほにゃ日は。

ワタシメが自分の中で、勝手に制定?!している記念日なので。

他の人が、そんなこと知っている訳ないはず、なんだけど。

約束の相手が。
6月ほにゃ日が、ワタシメにとっては勝手な記念日ってこと。
そのことを知っていて。
あえてその日に予定を入れてたとするならば。

それってすごい、し。
相手が覚えててくださったことなのに、それをきれいに忘れていたワタシメって。

めっちゃガーン、だ、なぁ。

…って、ワタシメの勝手な記念日なので。
ワタシメの中だけで、完結している話で。
そんなこと、誰も知らないし。
わかるはずもないし。
私にとっては大切な日でも。
他の誰にも大切な日ではないし。

だから。
その日に、予定を約束したのは、完全に単なる偶然だと思うんですけどねぇ…。
まさか、ですよねぇ。

ほにゃ日の真実。

ちなみに、興味のある方が万が一いらっしゃいましたら。

このブログに、ワタシメ、そのことを何度か書いてますので。
しかも、過去の「6月ほにゃ日」その日の当日に。
今日はワタシメのなんとか記念日って書いてますので。
読めばわかりますよ、笑。
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